「マインドフルネスの今を俯瞰する」(東京・Nagatacho GRiD)

MINDFULNESS NOW〜マインドフルネスの今を俯瞰する〜(東京・Nagatacho GRiD)に久賀谷亮さん(精神科医、ロサンゼルスTransHope Medical院長)との対談や、登壇者の皆様とのパネルディスカッションで登壇いたしました。登壇者の久賀谷亮さん、伊藤公健さん(元株式会社ヨギー代表取締役CEO)、川上全龍さん(京都・妙心寺春光院副住職)、中村悟さん(ヤフー株式会社 マインドフルネス・メッセンジャーズ)、吉田昌生さん(一般社団法人マインドフルネス瞑想協会代表理事)、主催者の株式会社Melon 橋本大佑さんと、開始前に一枚。医療、研究、仏教、企業経営、そして参加者からの声の織り混ざった多角的な視点で、90名ほどの参加者の方々と共に、時に批判的にマインドフルネスを俯瞰する熱い集いでした。

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マインドフル セルフ・コンパッション8週間プログラム(京都)

マインドフル セルフ・コンパッション8週間プログラムを9月から京都・御所南にて、少人数で開催します。詳細やお申し込み、お問い合わせはこちらのページをご覧の上、manjuまで。帰国後、日本で初めてのマインドフル セルフ・コンパッションを開催した場は、manjuさんでした。感謝を込めて、3年ぶりに懐かしのメンバーでお届けします。

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アトピーへの遠隔マインドフルネス臨床研究。参加協力者募集中

京大医学研究科でのアトピーへの遠隔マインドフルネス&セルフ・コンパッション介入研究(スマイルスタディ))のご案内です。ライブ・オンラインで、週に1回90分を8回、グループで。一人になれる環境からご参加を。全セッションへの参加(振替も可)と前後のアンケートに回答協力していただきます。参加協力ご希望の方は、まずは、こちらから事前のアンケートにお答えください。アトピーでお困りの方が対象です。デュピクセント投与中の方は参加できません。お問い合わせは京都大学医学研究科健康増進・行動学教室スマイルスタディ中央事務局 info@smilestudy.jpへ。

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京都大学 健康管理部門/健康管理センターでのマインドフルネス

京都大学で、健康管理部門/健康管理センターのもと、職員・学生の方と月に一度、マインドフルネスを体験する集いをしています。https://twitter.com/kuhealthycampus
当面、参加者は学内限定で、建物は施錠されています。京大の学生・職員の皆さまでご関心をお持ちの方は、京大ヘルシーキャンパスのホームページやツイッターをご覧ください。

(写真は京大ヘルシーキャンパスtwitterより)

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「まず、自分をいたわるために マインドフルネス&セルフ・コンパッション」

「まず、自分をいたわるために マインドフルネス&セルフ・コンパッション」 医学書院さんの「看護教育」6月号にて特集を組んでいただきました。編集者の番匠さんとのご縁をいただいてから約1年。番匠さんのお力添えのもと、じっくりと暖め、準備を重ねてきた大切な企画。マインドフル セルフ・コンパッションMSCを実際に受けてくださった秋山美紀さん、佐藤寧子さん、台野悦子さんと共に実現した特集記事です。

看護の臨床、教育、研究の領域でご活躍なさっている、尊敬するお三方は、MSCも真摯に体感なさっている貴重な方々。秋山美紀さん、佐藤寧子さん、台野悦子さんでなければ伝えられないメッセージを熱く綴っていただき感謝するとともに、ここまでお力をいただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。

看護教育に携わる方を対象とした雑誌ではありますが、人へのケアにさまざまな立場で関わる方(きっと、みなさん!)、教育に携わる方々、みなさんに広く読んでいただけたらうれしく思います。自分のケアができてこそ、他者のケアができる。マインドフルネス&セルフ・コンパッションを通じて日本のチーム医療の質や安全にも貢献できることを願っています。

 

 

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MBSRとMSCのどちらを先に受けようか お考え中のかたへ

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(MSC)。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありません。ご本人の状況によって柔軟に選んでいただくことができます。

マインドフルネスや瞑想が初めての方にとっては、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネス・気づきの土台をじっくりと耕して、ご自身がこれまであまり意識していなかった心身の習慣への気づきを深め、安定感を育んでから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることがあります。これまで両方のプログラムに参加してくださった方々からも、「先にMBSRに参加しておくことでMSCの理解がより深まった」「MBSRを先に受けておきたかった」とフィードバックを受けることが多々あります。MBSRを先に受けていただく方がご本人にとって助けとなる場合もあります。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを受けていただくことも意味のあることです。自分が感じている苦しみと向き合う心のエクササイズも含まれるため、ご自身の現在の精神状態を見極めていただいた上で参加をしていただきます。

MBSRでは毎回のセッションでマインドフル・ムーブメント(ストレッチ程度の簡単なヨガ)をする時間があります。

両プログラム共に心理療法ではなく、グループで行う心理教育であることを理解の上、お申し込みください。ご参加にあたっては事前に選考がございます。それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。
http://mindfulcare.jp/mindfulcompassion

MBSRとMSCを同時に両方受けることはすすめておりません。一つのプログラムの体験をじっくりと深めましょう。

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8週間プログラム日程のお知らせ(東京・広尾)

1年ぶりの8週間プログラムの開催。東京・広尾でのマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness Based Stress Reduction: MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion: MSC)の8週間プログラムのスケジュールが決まりました。MBSRは6期生、MSCは9期生となるみなさまとご一緒できることを心待ちにしています。
事前にご参加いただくオリエンテーション及び8週間プログラムのお申し込みを近日中に開始いたします。

オリエンテーションは、体験ワークショップを兼ねています。残席があります場合、ワークショップのみ参加の方も歓迎です。

オリエンテーションではMBSR、MSC両方のご紹介や質疑応答を行います。オリエンテーションに参加してからどちらの8週間プログラムを選択するか決めていただくことができます。

体験ワークショップ兼オリエンテーション
5月12日(日)14:00 – 17:00

8週間プログラム
日付:
6月9日(日)~(半日の瞑想リトリート含め全9日間)最終日8月4日(日)予定
時間:
MBSR:13:00-15:30(初回のみ12:45-15:30)
MSC: 16:00-18:45(全8回共通)

開催場所はいずれも「パークサイド広尾レディスクリニック」です。参加者は男女問いません。
リトリートは近郊での開催を予定しています。

詳細はこちら

お申し込み方法は事務局より追ってご案内します。

(会場写真)

 

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8週間プログラムのオリエンテーション5/12(日曜)に行います

マインドフルネスストレス低減法(Mindfulness Based Stress Reduction:MBSR)マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion:MSC)の8週間プログラムを6月9日(日曜午後)から東京・広尾にて開催する予定です。

事前に参加していただくオリエンテーションは5月12日(日曜午後)にパークサイド広尾レディスクリニックで行います。クリニックの診療時間外に開催します。参加者は男女問いません。詳細は追ってご案内いたします。

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8週間プログラム開催のお知らせ(東京・広尾)

2019年6月(毎週日曜・午後)から、東京・広尾でマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness Based Stress Reduction:MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion:MSC)の8週間プログラムを開催する予定です。詳細は追ってお知らせいたします。5月後半頃にオリエンテーションを行う予定です。

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英国総領事館・英国大使館での職員研修を開催しました

英国総領事館・英国大使館にて、「ウェルビーイング向上のためのマインドフルネスとセルフ・コンパッション研修」を職員の皆様とご一緒しました。昨年の体験セミナーを経て、月1回の研修を2回シリーズにて。

職場でのウェルビーイング向上に熱心に取り組む職員の方とのご相談を重ねて、マインドフルネスやセルフ・コンパッションの大切さに真摯なご理解をいただき、開催の実現となりましたことを心からお礼を申し上げます。

いそがしい合間を縫ってお越し下さった職員の方々から、「わかりやすくて体にも馴染みやすかった」「体調が悪くて休もうかと思ったけれど、身体が楽になって参加してよかった」とのコメントをいただきました。ご縁に感謝。ありがとうございました。

 

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