マインドフル・セルフ・コンパッション

8週間プログラムのご案内

 

自分に立ち止まり、
思いやりのまなざしで自分を見つめる冒険旅を
一緒にしませんか?

 

 

 

(一部変更が生じる可能性がございます)

日程:417日〜612日 毎週日曜

講師(岸本)とのプログラムに初めて参加なさる方には、オンラインZoomで事前面談を行う場合がございます(日程別途調整)

4/17  セッション1

4/24 セッション2

5/1 セッション3

5/8 セッション4

5/15 セッション5

5/22  リトリート(沈黙で思いやりの瞑想浴にひたります)

5/29  セッション6

6/5 セッション7

6/12  セッション8

 

時間:9:00-12:00(全8回共通) リトリートのみ9:00-12:45の予定    

会場:オンライン Zoom  お一人になることができ、ビデオ通信が安定している室内環境

 

オリエンテーション:

4月10日(日曜)9:00-11:00 (予定)

オリエンテーションではMSCのプログラムのご紹介や体験等をおこないます。ご都合が合わない方は、お気軽にお問い合わせください。

*オリエンテーションは終了いたしましたが、若干名の募集を続けておりますので、8週間プログラムにご関心のある方はお知らせください。

 

講師:

岸本早苗 (京大マインドフルネス&セルフ・コンパッション研究会共同発起人、臨床心理士/公認心理師、マインドフル・セルフ・コンパッション認定講師Certified Teacher、マインドフルネスストレス低減法認定講師Certified Teacher、ハーバード精神科関連The Institute for Psychotherapy and Meditation マインドフルネス&心理療法認定プログラム修了)

サポートメンバー:

上床輝久(京都大学医学部附属病院/大学院医学研究科 精神科医、助教、京大マインドフルネス&セルフ・コンパッション研究会共同発起人 )

本MSCでは、上床輝久さんにサイコロジカル・サポート・パーソン(PSP)として入っていただき、皆さんのMSC体験を共に見守っていただく予定です。MSCは集団心理教育で、治療のためのものではございません。個別の心理相談にはのっておりませんことをご了承ください。

上床輝久さんは、講師の岸本早苗と京大でマインドフルネスの活動を行っています。マインドフルCAREにてマインドフルネスストレス低減法、マインドフル・セルフ・コンパッションの8週間プログラムを修了しています。

内容:

MSCは、自分への思いやりにフォーカスして開発されたグループで行う心理教育プログラムです。ハーバード大学 臨床心理学者クリス・ガーマー博士とテキサス大学 心理学者クリスティン・ネフ博士が、10年ほど前に始めたプログラムで、ランダム化比較試験によって心の健やかさへのエビデンスが報告されています。

苦しい時にこそ、自分自身にやさしさをむけて寄り添い、苦しみをそれよりも大きないたわりの心で包むスキルや、他の人をケアしながら、燃え尽きずに自分のこともケアできるスキルを自分の中に育てていきます。

講義や瞑想、心のエクササイズ、様々な実践を通じて、じっくりと体験を深めます。

セッション1  自分への思いやり・慈悲
セッション2 マインドフルネス
セッション3 ラビング・カインドネス(幸せを深く願う慈しみ)
セッション4 自分を批判する声と思いやる声
セッション5 深く生きる (人生で大切にしたいコア・バリューを知る・思いやりを込めて聴く)
セッション6 つらい感情に寄り添う、恥と共に在る
セッション7 難しい人間関係の探検
セッション8 人生を包容していく

他、体験談はこちらをご覧ください。

 

 

ご参加にあたって:

1)   ご出席について

・初心者歓迎です。事前の知識は必要ありません。

・本プログラムに初めてご参加のかたは、事前の面談(またはオリエンテーション)とセッション1の両方にご欠席の場合、次回以降の8週間プログラムへご参加なさることをおすすめします。

・毎回のセッションを通じた体験的な学びを大切にしています。8回のセッションのうち、2回以上欠席なさることが事前にわかっていらっしゃる方は、次回以降のご参加をおすすめしています。

・後半に行う、沈黙の瞑想リトリートは参加をおすすめしていますが、自由参加です。

・本8週間プログラムは、受講後に人に教えるためのプログラムではありません。人にどう教えるかや、各内容の目的説明等は扱いません。あくまでご自分自身の内面、特にはつらさを感じる心の本音と向き合い、体験を重視しながら自分を思いやる冒険をします。グループの方々と共に学ぶことを大切にしています。

・本8週間プログラムは、いずれMSCの講師になるためのトレーニングに進まれる方にとっては、事前の要件の一つを満たすプログラムに該当します。

・マインドフルネスやセルフ・コンパッションは、苦しみと直面したり、様々な心の動きが立ち現われることもあります。真摯に自分自身と向き合うプロセスを大切にしていただきます。

・長年にわたり精神科で治療を受けておいでの方は本心理教育プログラムにご参加いただけないことがございます。

・MSCは、心理療法ではありません。治療そのものを目的とはせずに、あくまでグループで学ぶ心理教育プログラムとして提供しています。しかし、自分が抱えている苦しみやつらさと向き合うプロセスがあり、心への負担が生じることなどがあります。現在治療中の方は、主治医の先生にご相談の上、承諾を得てからお申し込みください。

 

2) その他

・瞑想をする際に無理に座禅を組んでいただく必要はありません。ご自宅のクッションや椅子、ソファ、ボルスター、ベッドなどを自由にお使いください。体をいたわりながらご参加ください。

・お一人になれる個室からご参加ください。心のエクササイズでは、丁寧に自分を見つめるひとときを持ちます。時には涙が溢れることもあるかもしれません。自分のための時間を確保していただきたいと思います。

・Zoomでのセッションにはお顔を映してご参加ください。安定したビデオ通信を確保できるインターネット環境をご用意ください。

・オンラインでのご参加にあたり、画面をご覧いただくこと等についてこちらで事前に理解・工夫が必要なことがございましたら、事前に遠慮なくご相談ください。

・楽な服装でご参加ください。MSCではヨガの時間はございません。

・ノートとペンをご用意ください。自分の幸せを願う慈しみのオリジナルフレーズを書き留めたり、自分へのちょっとしたお手紙を書くひとときなどがございます。