マインドフル・セルフ・コンパッション MSC

秋の8週間プログラムのご案内

 

自分に立ち止まり、
思いやりのまなざしで自分を見つめる冒険旅を
一緒にしませんか?

 

(一部変更が生じる可能性がございます)

日程:103日〜125日 毎週日曜
ただし、11月7日は休講。11月14日(日曜)は午前に沈黙の瞑想リトリート、午後に川野泰周先生による特別講座を予定しております。

講師(岸本)とのプログラムに初めて参加なさる方には、オンラインZoomで事前面談を行う場合がございます(日程別途調整)

※あくまで自由参加ですが、MSCの冒険旅を深めていただくための助けとして、マインドフルネスや瞑想が初めての方を対象に、マインドフルネス ストレス低減法の要素の一部を体験する入門セッションを事前に実施します。

10/3  セッション1

10/10 セッション2

10/17 セッション3

10/24 セッション4

10/31 セッション5

11/14 沈黙の瞑想リトリート、川野泰周先生による特別レッスン

11/21 セッション6

11/28 セッション7

12/5  セッション8

(12/12 予備日)

12/5に終了予定ですが、急な変更等が生じる場合に備え、念のため12/12のご予定を確保していただけたらと存じます。

 

時間:13:30-16:30(全8回共通) リトリートのみ9:00-13:00頃の予定    川野泰周先生による特別講座(禅の講義・坐禅体験)は14:00〜16:00

会場:オンライン Zoom  お一人になることができ、ビデオ通信が安定している室内環境

講師:岸本早苗(臨床心理士/公認心理師、マインドフル・セルフ・コンパッション 認定講師、マインドフルネスストレス低減法 認定講師)

本MSCでは、MSC8週間プログラムを受講済みのメンタルヘルス専門職(精神科医・看護師)が2名入り、皆さんと一緒にMSCを体験するとともに見守っていただく予定です(MSCは治療を目的とした心理療法ではありませんので、講師やサポートメンバーへの個別の治療・相談は対応いたしかねます)

内容:

MSCは、自分への思いやりにフォーカスして開発されたグループで行う心理教育プログラムです。ハーバード大学 臨床心理学者クリス・ガーマー博士とテキサス大学 心理学者クリスティン・ネフ博士が、10年ほど前に始めたプログラムで、ランダム化比較試験によって心の健やかさへのエビデンスが報告されています。

苦しい時にこそ、自分自身に優しさをむけて寄り添い、苦しみをそれよりも大きないたわりの心で包むスキルや、他の人をケアしながら、燃え尽きずに自分のこともケアできるスキルを自分の中に育てていきます。

講義や瞑想、心のエクササイズ、様々な実践を通じて、じっくりと体験を深めます。

セッション1  自分への思いやり・慈悲
セッション2 マインドフルネス
セッション3 ラビング・カインドネス(幸せを深く願う慈しみ)
セッション4 自分を批判する声と思いやる声
セッション5 深く生きる (人生で大切にしたいコア・バリューを知る・思いやりを込めて聴く)
セッション6 つらい感情と出会う・恥と共に在る
セッション7 難しい人間関係の探検
セッション8 人生を包容していく

他、プログラム概要や体験談はこちらをご覧ください。

事前のマインドフルネス入門レッスン(無料・任意参加):

MSCは、セルフ・コンパッション (自分への思いやり)に特化した内容です。MSCの冒険旅をより体感していただくことを願い、本開催では、マインドフルネス のごく一部を体験していただく自由参加のレッスンを事前におこないます。

MSCに先立ち、簡略なオリエンテーションも兼ねますとともに、マインドフルネスやセルフ・コンパッションの簡略な体験ワークショップとして広くご参加者を募り、8週間プログラムご参加前に気軽に体験していただく機会として提供する予定です。

9月26日(日曜)10:00-12:30

参加費:

90,000円 事前振込

これまで講師岸本による2日間プログラム、5日間集中プログラム、8週間プログラムにお越し下さったかたは割引適用あり(マインドフルネスストレス低減法、マインドフル・セルフ・コンパッション どちらかは問いません)

2度目のご参加 85,000円、3度目以降のご参加 80,000円

万一、こちらの事情で開催が取りやめとなる場合は全額返金いたします。

割引適用対象のかたで参加費割引を一部のみ適用でご利用くださるかたや、満額お支払いくださるかたがいらっしゃる場合、その差額については経済的理由で参加費の減額を必要とするかたへの思いやり奨学金として活用させていただく場合がございます。

お申し込み:

こちらのフォームからお申し込みください。

 

体験ワークショップご参加後にお申し込みいただくことも可能です

 

ご参加にあたって:

1)   ご出席について

・本プログラムに初めてご参加のかたは、事前の面談(またはオリエンテーション)と10月3日のセッション1の両方にご欠席の場合、次回以降の8週間プログラムへご参加なさることをおすすめします。

・毎回のセッションを通じた体験的な学びを大切にしています。8回のセッションのうち、2回以上欠席なさることが事前にわかっていらっしゃる方は、次回以降のご参加をおすすめしています。

・後半に行う、沈黙の瞑想リトリートは参加をおすすめしていますが、自由参加です。

・8週間プログラムでは、人にどう教えるかや、各内容の目的等は扱いません。また受講後に人に教えるためのプログラムではありません。マインドフルネスやセルフ・コンパッションは、苦しみと直面したり、様々な心の動きが立ち現われることもあります。真摯に自分自身と向き合うプロセスを大切にしていただきます。本プログラムはご自分自身の探検のために行うものです。

・MSCは、心理療法ではありません。しかし、自分が抱えている苦しみやつらさと向き合うプロセスがあり、心への負担が生じます。現在治療中の方は、主治医の先生にご相談の上、承諾を得てからお申し込みください。

・長年にわたり精神科で治療を受けておいでの方は本心理教育プログラムにご参加いただけないことがございます。

2) その他

・瞑想をする際に無理に座禅を組んでいただく必要はありません。ご自宅のクッションや椅子、ソファ、ボルスター、ベッドなどを自由にお使いください。体をいたわりながらご参加ください。

・お一人になれる個室からご参加ください。心のエクササイズでは、丁寧に自分を見つめるひとときを持ちます。時には涙が溢れることもあるかもしれません。自分のための時間を確保していただきたいと思います。

・Zoomでのセッションにはお顔を映してご参加ください。安定したビデオ通信を確保できるインターネット環境をご用意ください。

・楽な服装でご参加ください。MSCではヨガの時間はございません。

・ノートとペンをご用意ください。自分の幸せを願う慈しみのオリジナルフレーズを書き留めたり、自分へのちょっとしたお手紙を書くひとときなどがございます。