8週間プログラム

(Emerald Lake, Yoho National Park, British Columbia, Canada)

マインドフルネス & コンパッションの実践プログラムに

参加しませんか?

(2018年のお申し込みは締め切りました。多くの方のご参加をありがとうございました)

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、

公式な

マインドフルネスストレス低減法 (Mindfulness Based Stress Reduction MBSR)
マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)

の8週間プログラムを日本語で開催しています。

MBSRとMSCの正式な講師課程を両方受けている日本在住の講師は岸本一人です  (MBSR Qualified Teacher, MSC Trained Teacher)。

瞑想が初めての方、大歓迎。

グループで、週に1回、1回2.5時間程度のセッションを計8回、後半に半日の瞑想リトリート。

じっくりと体験を重ねます。

MBSRは、40年ほど前(1979年)にマサチューセッツ大学・ジョンカバットジン先生(分子生物学者)により、慢性の痛みに対して最初は始められました。

マインドフルネス(仏教原語の英訳 mindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で報告されています。

どちらのプログラムも、講義や、瞑想、こころのエクササイズ、グループでの振り返りを通 じて、体感を深めます。

ボストンから帰国後、2016年より8週間プログラムを開催しております。これまで講師 岸本の8週間プログラムに参加してくださった方には、その際のプログラム年度を問わず、今回も瞑想リトリートには自由に参加していただけますので、ご希望の方はお問い合わせください。

MBSRとMSCのどちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

ご本人の希望や状況によって柔軟に選んでいただくことができます。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありませんのでご安心ください。

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネスの土台をじっくりと耕してから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることが多いです。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくこともとても意味のあることで、おすすめしています。

それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。