8週間プログラム

マインドフルネス & コンパッションの実践プログラムに

参加しませんか?

 

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、

マインドフルネスストレス低減法 (Mindfulness Based Stress Reduction MBSR)
マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)

の8週間プログラムを日本語で開催しています。

瞑想が初めての方、歓迎。

グループで、週に1回、1回2.5〜3時間程度のセッションを計8回、後半に半日の瞑想リトリート。

じっくりと体験を重ねます。

2018年:

9月〜11月 マインドフル セルフ・コンパッション8週間プログラム(京都manju)

9月〜12月 マインドフルネス ストレス低減法8週間プログラム(大阪大学医学部)

(受付終了しました。多くのお申し込みをありがとうございました)

 

MBSRは、40年ほど前(1979年)にマサチューセッツ大学・ジョンカバットジン先生(分子生物学者)により、慢性の痛みに対して最初は始められました。

マインドフルネス(仏教原語の英訳 mindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で報告されています。

どちらのプログラムも、講義や、瞑想、こころのエクササイズ、グループでの振り返りを通 じて、体感を深めます。

ボストンから帰国後、2015年より8週間プログラムを開催しております。これまで講師 岸本の8週間プログラムに参加してくださった方には、その際のプログラム年度を問わず、瞑想リトリートに参加していただけますので、ご希望の方はお問い合わせください。

MBSRとMSCのどちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(MSC)。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありません。ご本人の状況によって柔軟に選んでいただくことができます。

マインドフルネスや瞑想が初めての方にとっては、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネス土台をじっくりと耕して気づきや安定感を育んでから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをおすすめることが多いです。これまで両方のプログラムに参加してくださった方々からも、先にMBSRに参加してよかったとフィードバックを受けることが多々あります。また、MBSRを先に受けていただく方がご本人にとって助けとなる場合もあります。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくことも意味のあることで、おすすめしています。自分が感じている苦しみと向き合う心のエクササイズも含まれるため、ご自身の現在の精神状態を見極めていただいた上で参加をしていただきます。

MBSRでは毎回のセッションでマインドフル・ムーブメント(ストレッチ程度の簡単なヨガ)をする時間があります。

両プログラム共に心理療法ではなく、グループで行う心理教育であることを理解の上、お申し込みください。ご参加にあたっては事前に選考がございます。それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。

MBSRとMSCを同時に両方受けることはすすめておりません。一つのプログラムの体験をじっくりと深めましょう。