8週間プログラム

(Emerald Lake, Yoho National Park, British Columbia, Canada)

マインドフルネス & コンパッションの実践プログラムに

参加しませんか?

 

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、

公式な

マインドフルネスストレス低減法 (Mindfulness Based Stress Reduction MBSR)
マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)

の8週間プログラムを日本語で開催します。

MBSRとMSCの正式な講師課程を両方受けている日本在住の講師は岸本一人です  (MBSR Qualified Teacher, MSC Trained Teacher)。

瞑想が初めての方、大歓迎。

グループで、週に1回、1回2.5時間程度のセッションを計8回、後半に半日の瞑想リトリート。

じっくりと体験を重ねます。

マインドフルネス(仏教原語の英訳がmindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で報告されています。

どちらのプログラムも、講義や、瞑想、こころのエクササイズ、グループでの振り返りを通 じて、体感を深めます。

ボストンから帰国後、2016年より8週間プログラムを開催しております。これまで講師 岸本の8週間プログラムに参加してくださった方には、その際のプログラム年度を問わず、今回も瞑想リトリートには自由に参加していただけますので、ご希望の方はお問い合わせください。

今年からはじめてみませんか?

東京では毎週日曜(7月〜9月)に、大阪では毎週金曜(7月〜9月)、京都では毎週月曜(9月〜11月)に開催します。

(関西での開催日程については一部変更しております。ご注意ください)

 

1. 東京でのMBSR マインドフルネス・ストレス低減法

日程:7/15, 7/22, 7/29, 8/5, 8/19, 8/26, 9/2, 9/9 すべて日曜 (お盆の週はお休み)

(5-6時間かけてじっくりおこなう任意参加の沈黙の瞑想リトリートは、後半の日程で詳細を調整中)

時間:13:00-15:30 (初回7/15のみ12:45-15:30)

会場:パークサイド広尾レディスクリニック

東京都港区南麻布5-1-11 Qiz広尾 3階 日比谷線広尾駅から徒歩3分

東京会場はクリニック休診日に開催します。男性の参加者ももちろん歓迎です。

 

 2. 東京でのMSC マインドフル セルフ・コンパッション

日程:7/15, 7/22, 7/29, 8/5, 8/19, 8/26, 9/2, 9/9 すべて日曜(お盆の週はお休み)

(4時間かけてじっくりおこなう沈黙の瞑想リトリートは、後半の日程で詳細を調整中)

時間:16:00-18:30 (初回7/15のみ16:00-18:45)

会場:パークサイド広尾レディスクリニック

東京都港区南麻布5-1-11 Qiz広尾3階 日比谷線広尾駅から徒歩3分

東京会場はクリニック休診日に開催します。男性の参加者ももちろん歓迎です。

 

3. 大阪でのMSC マインドフル セルフ・コンパッション

日程: 7/20, 7/27, 8/3,  8/24, 8/31,  9/7,  9/14,  9/21  すべて金曜(8/10, 8/17はお休み)
(4時間かけてじっくりおこなう任意参加の沈黙の瞑想リトリートは 9/16 日曜)

時間:18:30-21:00 (初回7/20のみ18:15-21:00)

会場:高槻市立総合市民交流センター

大阪府高槻市紺屋町1-2  JR高槻駅から徒歩1分、阪急高槻市駅から徒歩8分

9/16の沈黙の瞑想リトリートのみ、会場は重要文化財・旧三井家下鴨別邸

京都市左京区下鴨宮河町58番地2  出町柳駅から徒歩5分、糺ノ森・下鴨神社から徒歩5分

旧三井家下鴨別邸では、特別公開時のみ見学可能なお座敷をお借りして、ゆったりと過ごします。

 

4. 京都でのMBSR マインドフルネス・ストレス低減法

日程:9/17, 9/24, 10/1, 10/8, 10/22, 10/29, 11/5, 11/19 すべて月曜
(5-6時間かけてじっくりおこなう任意参加の沈黙の瞑想リトリートは 後半の日程で詳細を調整中)

時間:18:15-20:45 (初回9/17のみ18:00-20:45)

会場:京の山杣人工房「空」

京都市下京区東塩小路町607 2階 下京区総合庁舎むかい JR地下鉄京都駅から徒歩5分

 

最少催行人数:

いずれも8名

 

参加費:

いずれのプログラムも、75,000円 事前振込

ただし、以下の方は70,000円

・これまで講師岸本による2日間プログラム(慶應病院)や8週間プログラムにお越し下さったかた

・パークサイド広尾レディスクリニック の患者様やご家族、スタッフのかた

・妙心寺春光院でのワークショップにお越し下さったかた

・京都大学の職員

大阪大学医学部で講師岸本の講義に参加なさった学生の方や、その他経済的な事情のある方には参加費の一部を支援しております。どうぞご相談ください。

万一、こちらの事情で開催が取りやめとなる場合は全額返金いたします。

8週間プログラムへのお申し込み:

お申し込みはこちらからどうぞ

https://goo.gl/forms/psvwc5SIZDWTAfqy1

お申し込み希望をいただいてから、事前のオリエンテーションや振込等のお知らせを改めてご連絡いたします。しばらくお待ちください。

ご参加にあたって:

1) 事前のオリエンテーション(体験ワークショップを兼ねています)

・8週間のプログラム開始前、7月1日(日曜)13:30〜16:30に、体験ワークショップを兼ねたオリエンテーション説明会パークサイド広尾レディスクリニックにて行ないます。プログラムご参加希望の方はできるだけお越しください。オリエンテーションにご参加後、8週間プログラムへの参加をキャンセルしていただくこともできます。講師の判断により8週間プログラムご参加をお断りする場合もありますことご了承ください。

・オリエンテーション不参加の方も8週間プログラムにご参加いただけます。その場合は、事前にメールにてやり取りを致します。なお、Zoomオンライン会議機能を用いた遠隔ご参加も可能です。お問い合わせください。

事前オリエンテーションへのお申し込み

お申し込みはこちらからどうぞ

https://goo.gl/forms/LoiGAHcbRUu15o9u1

2)   ご出席について

・8回のセッションのうち、2回以上おやすみなさる方は、次回以降のご参加をおすすめしています。2回以上欠席なさった方には参加証を発行できませんので、いずれ講師研修を受けることを検討なさっている方はご注意ください。

・後半に行う瞑想リトリートは参加を強くおすすめしていますが、自由参加です。また、今回は瞑想リトリートに参加できないは、次回以降の瞑想リトリートに振替参加していただくことができます。

・MBSRでは、日常生活での練習を1日40分くらい、MSCでは30分くらい続けていただきます。8回のセッションのほか、毎日の実践が大切です。

両プログラム共に、講師認定を目指す方にとっては、国内で行うこの8週間プログラムへの十分な参加が、研修を受講するための事前要件の一つを満たします。まずは、ご自身のために体験を深め、じっくりと実践を続けていただくことが大切です。

・現在治療中の方は、念のため主治医の先生にご相談の上、お申し込みください。

3) 会場設備

・東京・京都ではいずれの会場にも椅子があります。無理に座禅を組んでいただく必要は全くありません。大阪会場のみ和室で、座布団を多く用意しております。

・MBSRでは、セッションの中で、からだをゆっくりと動かしたり、寝転がったりすることがあります。東京・京都会場ともにヨガマットを用意しております。ヨガマットが必要な方は事前にご連絡ください。ポーズをとること自体が重要なわけではありませんので、やさしいストレッチで十分です。大きめのタオルでも代用可能かもしれません。

 

どちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

ご本人の希望や状況によって柔軟に選んでいただくことができます。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありませんのでご安心ください。

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネスの土台をじっくりと耕してから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることもあります。

普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくこともとても意味のあることで、おすすめしています。

それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。