8週間プログラム

科学的なエビデンスが証明されている

マインドフルネス ストレス低減法

マインドフル・セルフ・コンパッションの実践プログラムに

参加しませんか?

 

瞑想が初めての方、歓迎。

グループで、週に1回、1回2.5〜3時間程度のセッションを計8回、後半に半日〜終日の瞑想リトリート。

じっくりと体験を重ねます。

マインドフルCARE®︎での方針について:

世界的な情勢として新型コロナウィルスの感染状況はパンデミックが加速していると言われるほどの状況となり、米国のマインドフル・セルフ・コンパッションのセンターからも、2020年3月には日本においてもオンライン形式に切り替えるよう推奨されました。2020年2月〜4月のマインドフル・セルフ・コンパッション8週間プログラムでは、京大マインドフルネス&セルフ・コンパッション研究会のメンバーとともに京都で開始しましたが、参加者の皆様及びその周囲の皆様の健康・安全を第一に、オンライン形式での実施に切り替えてプログラムを提供いたしました。
自分への思いやりを通じて、他者への思いやりを大切にし、社会へ思いやりの行動もとっていく、というコンパッションの考え方やマインドフルCARE®︎の基本的指針に照らし、新型コロナウィルスの懸念が続く状況下では、当面オンライン形式のみで実施して参ります。ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

お申し込み受付予定のプログラム:

マインドフル・セルフ・コンパッション8週間プログラム:

2021年1月からのマインドフル・セルフ・コンパッション8週間プログラムについて、若干名の空きがある場合には12月22日以降に本ページでご案内いたします。
(1月31日〜3月28日の日曜午前にZoomにて実施予定)

 

MBSRとMSC:

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)は、40年ほど前(1979年)にジョンカバットジン先生(マサチューセッツ大学・分子生物学者)により、慢性の痛みに対して最初は始められました。

マインドフルネス(仏教原語の英訳 mindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で報告されています。

マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)は、クリスティン・ネフ博士(テキサス大学・心理学者)とクリストファー・ガーマー博士(ハーバード大学・臨床心理学者)によって共同開発され、自分への思いやりに特化したトレーニングです。

どちらのプログラムも、講義や、瞑想、こころのエクササイズ、グループでの振り返りを通 じて、体感を深めます。

ボストンから帰国後、2015年より8週間プログラムを開催しています。これまで講師 岸本の8週間プログラムに参加してくださった方には、その際のプログラム年度を問わず、瞑想リトリートに参加していただけますので、ご希望の方はお問い合わせください。

MBSRとMSCのどちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(MSC)。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありません。ご本人の状況によって柔軟に選んでいただくことができます。

マインドフルネスや瞑想が初めての方にとっては、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネス土台をじっくりと耕して気づきや安定感を育んでから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをおすすめることが多いです。これまで両方のプログラムに参加してくださった方々からも、先にMBSRに参加してよかったとフィードバックを受けることが多々あります。また、MBSRを先に受けていただく方がご本人にとって助けとなる場合もあります。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくことも意味のあることで、おすすめしています。自分が感じている苦しみと向き合う心のエクササイズも含まれるため、ご自身の現在の精神状態を見極めていただいた上で参加をしていただきます。

MBSRでは毎回のセッションでマインドフル・ムーブメント(ストレッチ程度の簡単なヨガ)をする時間があります。

両プログラム共に心理療法ではなく、グループで行う心理教育であることを理解の上、お申し込みください。ご参加にあたっては事前に選考がございます。それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。

MBSRとMSCを同時に両方受けることはすすめておりません。一つのプログラムの体験をじっくりと深めましょう。