8週間プログラム

マインドフルネス & コンパッションの実践プログラムに

参加しませんか?

 

マインドフルネスストレス低減法 (Mindfulness Based Stress Reduction MBSR)
マインドフル・セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)

の8週間プログラムを日本語で開催しています。

瞑想が初めての方、歓迎。

グループで、週に1回、1回2.5〜3時間程度のセッションを計8回、後半に半日〜終日の瞑想リトリート。

じっくりと体験を重ねます。

マインドフルCARE®︎での方針について:

マインドフル・セルフ・コンパッション8週間プログラムはZoomオンライン形式で2020年4月に終えました。お申し込みをありがとうございました。

2020年2月のオリエンテーションはZoomを用いたオンライン形式で行い、8週間のセッションについては検討を重ねた結果、会場管理を十分に行い対面形式で開始しましたが、3月中にオンラインでの実施に切り替えました。対面形式を当初希望してお申し込みくださった皆さまの柔軟なご理解に感謝するとともに、自分をそのまま見つめ、いたわる8週間の旅を無事に終えましたことを感謝しております。

 世界的な情勢として新型コロナウィルスの感染状況はパンデミックが加速していると言われるほどの状況となり、米国のマインドフル・セルフ・コンパッションのセンターからも、3月には日本においてもオンライン形式に切り替えるよう推奨され、日本国内の状況下も鑑み、参加者の皆様及びその周囲の皆様の健康・安全を第一に、対面ではなくオンライン形式での実施に切り替えました。
2020年以前より、私達マインドフルCARE®︎ではオンライン遠隔でのプログラム提供を積極的に取り入れております。
自分への思いやりを通じて、他者への思いやりを大切にし、社会へ思いやりの行動もとっていく、というコンパッションの考え方やマインドフルCARE®︎の基本的指針に照らし、新型コロナウィルスの懸念が続く状況下では、当面オンライン形式のみで実施して参ります。ご理解いただけますようよろしくお願いいたします。
他の継続的なプログラムとして、現在、

サントーシマ香さんのヨガ指導者養成講座にて一部講座(マインドフルネスとセルフ・コンパッション)を担当(東京での開催が変更となり、オンライン形式で開催中)

英国大使館・総領事館でのウェルビーイング研修(オンラインと対面のハイブリッド形式での開催から現在はオンライン形式)

看護教員へのマインドフルネス及びセルフコンパッション研修(オンライン形式)等を行なっています。

現在、主に医療従事者や法人を対象としたマインドフルネスおよびセルフ・コンパッションの準備をしています。次回以降、一般公募をする場合は本ウェブサイトでご案内します。

MBSRとMSC:

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)は、40年ほど前(1979年)にジョンカバットジン先生(マサチューセッツ大学・分子生物学者)により、慢性の痛みに対して最初は始められました。

マインドフルネス(仏教原語の英訳 mindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で報告されています。

マインドフル・セルフ・コンパッション(MSC)は、クリスティン・ネフ博士(テキサス大学・心理学者)とクリストファー・ガーマー博士(ハーバード大学・臨床心理学者)によって共同開発され、自分への思いやりに特化したトレーニングです。

どちらのプログラムも、講義や、瞑想、こころのエクササイズ、グループでの振り返りを通 じて、体感を深めます。

ボストンから帰国後、2015年より8週間プログラムを開催しています。これまで講師 岸本の8週間プログラムに参加してくださった方には、その際のプログラム年度を問わず、瞑想リトリートに参加していただけますので、ご希望の方はお問い合わせください。

MBSRとMSCのどちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(MSC)。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありません。ご本人の状況によって柔軟に選んでいただくことができます。

マインドフルネスや瞑想が初めての方にとっては、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネス土台をじっくりと耕して気づきや安定感を育んでから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをおすすめることが多いです。これまで両方のプログラムに参加してくださった方々からも、先にMBSRに参加してよかったとフィードバックを受けることが多々あります。また、MBSRを先に受けていただく方がご本人にとって助けとなる場合もあります。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくことも意味のあることで、おすすめしています。自分が感じている苦しみと向き合う心のエクササイズも含まれるため、ご自身の現在の精神状態を見極めていただいた上で参加をしていただきます。

MBSRでは毎回のセッションでマインドフル・ムーブメント(ストレッチ程度の簡単なヨガ)をする時間があります。

両プログラム共に心理療法ではなく、グループで行う心理教育であることを理解の上、お申し込みください。ご参加にあたっては事前に選考がございます。それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。

MBSRとMSCを同時に両方受けることはすすめておりません。一つのプログラムの体験をじっくりと深めましょう。