8週間プログラム

(Emerald Lake, Yoho National Park, British Columbia, Canada)

マインドフルネス & コンパッションの実践プログラムに

参加しませんか?

(東京・パークサイド広尾レディスクリニック、大阪・高槻市立総合市民交流センターでのMBSRやMSCプログラムのお申し込みは締め切りました。ありがとうございました)

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、

公式な

マインドフルネスストレス低減法 (Mindfulness Based Stress Reduction MBSR)
マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)

の8週間プログラムを日本語で開催しています。

MBSRとMSCの正式な講師課程を両方受けている日本在住の講師は岸本一人です  (MBSR Qualified Teacher, MSC Trained Teacher)。

瞑想が初めての方、大歓迎。

グループで、週に1回、1回2.5時間程度のセッションを計8回、後半に半日の瞑想リトリート。

じっくりと体験を重ねます。

MBSRは、40年ほど前(1979年)にマサチューセッツ大学・ジョンカバットジン先生(分子生物学者)により、慢性の痛みに対して最初は始められました。

マインドフルネス(仏教原語の英訳がmindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で報告されています。

どちらのプログラムも、講義や、瞑想、こころのエクササイズ、グループでの振り返りを通 じて、体感を深めます。

ボストンから帰国後、2016年より8週間プログラムを開催しております。これまで講師 岸本の8週間プログラムに参加してくださった方には、その際のプログラム年度を問わず、今回も瞑想リトリートには自由に参加していただけますので、ご希望の方はお問い合わせください。

今年からはじめてみませんか?

京都でのMBSR マインドフルネス・ストレス低減法 8週間プログラム

日程:9/17, 9/24, 10/1, 10/8, 10/22, 10/29, 11/5, 11/19 すべて月曜
(5-6時間かけてじっくりおこなう任意参加の沈黙の瞑想リトリートは 後半の日程で詳細を調整中)

時間:18:15-20:45 (初回9/17のみ18:00-20:45)

会場:京の山杣人工房「空」

京都市下京区東塩小路町607 2階 下京区総合庁舎むかい JR地下鉄京都駅から徒歩5分

沈黙の瞑想リトリートは旧三井家下鴨別邸(京都)にて行います。

参加費:

80,000円 事前振込

ただし、以下の方は75,000円

・これまで講師岸本による2日間プログラム(慶應病院)や8週間プログラムにお越し下さったかた

・京都大学の職員

大阪大学医学部で岸本の講義に参加なさった学生の方や、その他経済的な事情のある方には、参加費の一部を支援することを検討できる場合があります。どうぞご相談ください。

万一、こちらの事情で開催が取りやめとなる場合は全額返金いたします。

8週間プログラムへのお申し込み:

 

お申し込み希望をいただいてから、事前のオリエンテーションや振込等のお知らせを改めてご連絡いたします。しばらくお待ちください。

ご参加にあたって:

1) 事前のオリエンテーション(体験ワークショップを兼ねています)

・8週間のプログラム開始前、9月3日(月曜)18:00〜20:00に、体験ワークショップを兼ねたオリエンテーション説明会を行ないます。プログラムご参加希望の方はできるだけお越しください。オリエンテーションにご参加後、8週間プログラムへの参加をキャンセルしていただくこともできます。講師の判断により8週間プログラムご参加をお断りする場合もありますことご了承ください。

・事前のオリエンテーションと第1回目のセッション両方にご欠席の方は、次回以降の8週間プログラムへご参加くださることをおすすめします。

・会場 京都駅前・京の山杣人工房「空」

・参加費 3,000円(当日現金)

オリエンテーションは終了しました。9/17からのMBSRに参加希望の方は、プログラム申し込みフォームよりお問い合わせください。

2)   ご出席について

・8回のセッションのうち、2回以上欠席なさる方は、次回以降のご参加をおすすめしています。2回以上欠席なさった方には参加証を発行できませんので、いずれ講師研修を受けることを検討なさっている方はご注意ください。

事前のオリエンテーションと第1回目のセッション両方にご欠席の方は、次回以降の8週間プログラムへご参加くださることをおすすめします。

・後半に行う、沈黙の瞑想リトリートは参加をおすすめしていますが、自由参加です。

・MBSRでは、日常生活での練習を1日40分くらい続けていただきます。8回のセッションのほか、毎日の実践が非常に大切です。

両プログラム共に、いずれ講師認定を目指す方にとっては、国内で行われるこの8週間プログラムへの十分な参加が(2回以上欠席の方には参加証を発行することができません)、研修を受講するための事前要件の一つを満たしますが、まずは、ご自身のために8週間の体験を深めていただくことが非常に大切です。

8週間プログラムでは、人にどう教えるかは扱いません。また受講後に人に教えるためのプログラムではありません。マインドフルネスやセルフ・コンパッションは、苦しみと直面したり、様々な心の動きが立ち現われることもあるため、生易しいものではありません。真摯に自分自身と向き合うプロセスを大切にしていただきます。

・現在治療中の方は、念のため主治医の先生にご相談の上、お申し込みください。

3) 会場設備

・無理に座禅を組んでいただく必要は全くありません。会場には、椅子や座布団、ヨガマットを用意しております。

・セッションの中で、からだをゆっくりと動かしたり、寝転がったりすることがあります。ヨガマットを用意しております。ポーズをとること自体が重要なわけではありませんので、やさしいストレッチで十分です。

MBSRとMSCのどちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

ご本人の希望や状況によって柔軟に選んでいただくことができます。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありませんのでご安心ください。

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネスの土台をじっくりと耕してから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることが多いです。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくこともとても意味のあることで、おすすめしています。

それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。