京都大学でのマインドフルセルフコンパッション教室(開催のお礼とご報告)

京都大学健康科学センター・ヘルシーキャンパス主催にて、重松先生(スタンフォード大学)と岸本(京都大学)によるマインドフルコンパッション教室を京都大学医学部にて開催しました。おかげさまでご案内から数日で満席となり、マインドフルネス、ハートフルネス、コンパッションそして自分へのコンパッションも体感していただける素晴らしい時間を皆様とご一緒できました。参加者お一人お一人、重松先生、そして企画・主催にご尽力くださった京都大学ヘルシーキャンパスの皆さまに心からお礼を申し上げます。

開催報告はこちらからどうぞ。http://www.hoken.kyoto-u.ac.jp/…/2018-07-14mindful-compass…/

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スタンフォード・ハーバード大学のマインドフルコンパッション教室@京都大学

京都大学でマインドフルコンパッションの体験ワークショップを開催します。

日 時:2018年7月14日(土) 13:00~16:00

会 場:京都大学 吉田キャンパス 医学部構内 G棟 2階 セミナー室A地図参照:18番

主 催:京都大学ヘルシーキャンパス

講 師:スティーブン・マーフィー・重松(スタンフォード大学) 岸本 早苗(京都大学)

マインドフルネスが初めての方、歓迎 です

当日の内容(日本語)
・マインドフルネス の講義と体験
・セルフ・コンパッション (自分への思いやり・慈しみ)の講義と体験

お申し込み京都大学ヘルシーキャンパスホームページからどうぞ

ヘルシーキャンパス企画:「スタンフォード・ハーバード大学のマインドフルコンパッション教室@京都大学」

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円覚寺(北鎌倉)での瞑想会のお知らせ

スティーブン・マーフィー・重松先生(スタンフォード大学)と
岸本(京都大学)による1日ワークショップ&瞑想リトリートを行ないます。

日時:2018年7月7日(土曜)10:00〜16:00

場所:臨済宗大本山 円覚寺・龍隠庵(北鎌倉駅前)

これまで岸本早苗の8週間プログラム(マインドフルネスストレス低減法MBSR、マインドフル セルフ・コンパッションMSCどちらでも)やMSC2日間コアスキルトレーニング(慶應病院)にご参加くださったかたがたと、七夕の日にこじんまり静かなひとときをご一緒したいと思います。

席が残り少なくなっております。お申し込みをお待ちしております🎋

岸本とのプログラムにはお越しになっていないかたでも、マインドフルネスの実践を続けていらっしゃる方で、もしご参加の希望がございましたら、ご参加可能か検討をさせていただくため、マインドフルネスや瞑想の経験や、本リトリートへのご参加希望理由、本リトリートをご存知になった経緯について必ずお書き添えの上、以下リンクから事務局へお問い合わせください。席に余裕がある場合には若干名のご参加をお迎えしたいと思っております。

詳細およびお申し込みはどうぞこちらをご覧ください。

 

 

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マインドフルネス&コンパッション体験ワークショップに参加しませんか?(東京・広尾)

(雨のあと あじさい)

7月半ばから開催する8週間プログラム(マインドフルネス・ストレス低減法MBSR、マインドフル セルフ・コンパッションMSC)に先立ち、体験ワークショップを兼ねたオリエンテーションを東京・広尾にて開催いたします。

体験ワークショップでは、8週間プログラムにご関心のある方も、また今回は体験ワークショップのみの参加を希望なさる方も気楽にご参加いただけます。

日時:7月1日(日曜)13:30-16:30 13:20開場
会場:パークサイド広尾レディスクリニック
   東京都港区南麻布5-1-11 Qiz広尾3階
   日比谷線広尾駅4番出口より徒歩3分

体験ワークショップ、8週間プログラム共にクリニックの診察時間外に行います。男女問わずご参加歓迎です。

内容:マインドフルネスの簡単な説明
   MBSRで行う実践内容や瞑想の一部体験
   セルフ・コンパッション(自分への思いやり、自慈心)の簡単な説明
   MSCで行う実践や瞑想の一部体験
   8週間プログラムの概要説明、質疑応答
講師:岸本早苗
          (MBSR Qualified Teacher MSC Trained Teacher
          臨床心理士 京都大学大学院医学研究科 健康増進・行動学教室所属)
参加費:3,000円 (当日お持ちください)
持参物
 楽な格好でお越しください。
 水分補給のできるものを適宜お持ちください。
 ワークショップの感想をお聞きするかもしれませんので、ペンをお持ちください。
立ったままストレッチはしますがヨガはしません。瞑想は椅子に座っておこないます。

体験ワークショップへのお申し込みはこちらからどうぞ  https://goo.gl/forms/LoiGAHcbRUu15o9u1

8週間プログラムのご案内はこちらからどうぞ

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マインドフルネスの実践(連載記事)

メディカル・プリンシパル社の医療情報誌 Nurse Partnersにて、岸本早苗によるマインドフルネスやコンパッションの連載をしております。夏7月号では、「マインドフルネスの実践」をテーマに普段の生活で実践できるものを一部ご紹介しました。

 

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8週間プログラム開催予定

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、2018年7月〜9月に、東京と京都でマインドフルネスストレス低減法MBSRとマインドフル セルフ・コンパッションMSCの8週間プログラムを開催する予定です。詳細は追ってお知らせいたします。

瞑想が初めての方、歓迎です。

両プログラム共に、講師認定を目指す方にとっては、国内で行うこの8週間プログラムへの十分な参加が、研修を受講するための事前要件の一つを満たします。まずは、ご自身のために8週間の体験を深めていただくことが大切です。

どちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

どちらを先に受講すべき、といった決まったものではなく、ご本人の希望や状況によって柔軟に選んでいただくことができます。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネスの土台をじっくりと耕してから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることもあります。普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり・慈悲にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくこともとても意味のあることで、おすすめしています。

(京都・鴨川)
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痛み Pain × 抵抗 Resistance=苦しみ Suffering

マインドフルネスのクラスの中で、「実在する痛みPain × 抵抗 Resistance = 苦しみSuffering」の話をする際におみせすることのある動画 The Fly(ハエ  by Hangin Song 2006) です。マインドフルネスの体感実践を重ねて、マインドフルネスの対ともいえる「抵抗」を手放していき、痛みが存在してつらい時にせめて自分自身への第2の矢を放たず、不必要な苦しみをふくらまさないで和らげます。

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Moments 瞬間たち

マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)のクラスの中で、セッション2  マインドフルネスについて探検をする時、みなさんにおみせしている動画です。心に、からだに、何が立ち現れるでしょうか?😊 Moments Directed by Will Hoffman

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今を味わう生き方

マインドフルネスはもともと仏教の知恵。欧米では人生の哲学・知恵としても広まっています。ベトナム僧侶ティク・ナット・ハンさん(ノーベル平和賞の候補になった方。フランスにプラムヴィレッジを創設)が私の母校の栄養学分野がご専門の先生との交流の中で、Googleグーグル本社を訪問なさった時の動画です。

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ボストンでのマインドフルネス&コンパッションとの出逢い(3)

ウィパッサナー/マインドフルネス瞑想を学び続けていく中で、マインドフルネスを心理療法に応用している流れがあることを知るに至りました。

ケンブリッジ・インサイト・メディテーション・センター(CIMC)での会を通じて、スーザン・ポラック博士(臨床心理学者)との出逢いに恵まれ、ジョン・カバットジン博士(分子生物学者、マインドフルネスストレス低減法MBSR開発者)やジャック・コーンフィールド博士(臨床心理学者)、クリストファー・ガーマー博士(臨床心理学者、マインドフル セルフ・コンパッションMSC共同開発者)も関わる、ハーバード大学の臨床心理学者らがとりまとめているThe Institute for Meditation and Psychotherapy (IMP 代表はスーザン・ポラック博士)へ。臨床心理士や精神科医として心理臨床をしている専門職に対する「マインドフルネス&心理療法」認定プログラムに入る道へとつながりました。

(マサチューセッツ州ボストン ビーコンヒル)

ハーバード大学ウェルネスセンターや、CIMC、IMPでの毎日の学びと実践を通じて、マインドフルネスは決して8週間の枠のものではないと実感しています。また、日本にすでにある智慧や思いやり、素晴らしさを強く感じています。

そのことを意識した上で、8週間の集団心理教育プログラムに応用されたマインドフルネスに基づくストレス低減法Mindfulness Based Stress Reduction(MBSR)や、マインドフル セルフ・コンパッション(マインドフルな自分への慈悲 / 自分への思いやりマインドフルネス)Mindful Self-Compassion (MSC)をその後、ゆっくりと学び始めることになりました。

 

(文・写真 Sanae Kishimoto)

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