「マインドフルネスを活用! 自分を労わるメンタルエクササイズ」

『婦人画報』にマインドフルネスを土台にしたマインドフル セルフ・コンパッションの紹介記事を掲載していただきました。心をいたわり、心が強くなるヒント。『ヴァンサンカン』や『ELLE girl』と同じ内容です。

「マインドフルネスを活用! 自分を労わるメンタルエクササイズ【前編】」

「マインドフルネスを活用!自分を労わるメンタルエクササイズ【後編】」

「日常のちょっとした瞬間に心を鍛える「マインドフルネス」を活用した心のエクササイズで、疲れが出やすいこの季節、自分自身のケアに力を入れてみませんか。」(『婦人画報』twitter

(マインドフル セルフ・コンパッションMSCはクリスティン・ネフとクリス・ガーマーによって共同開発されたプログラムです)

(写真:ハースト婦人画報社)
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「自分に優しくするのが効果的! マインドフルネスで心のエクササイズをしよう」

ハースト婦人画報社さんからの取材を受けて、世界メンタルヘルスデーの今日10月10日、マインドフル セルフ・コンパッションの心のエクササイズを紹介する原稿をヴァンサンカンやELLE girlの記事に配信していただきました。多くの女性たちの心が清められ、健やかに生きられますように。

(写真:ハースト婦人画報社)

(写真:ハースト婦人画報社)

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Zen2.0「マインドフルネス&セルフ・コンパッションが導く心のつながり」

Zen2.0@鎌倉・建長寺。9/22午後「マインドフルネス&セルフ・コンパッションが導く心のつながり」登壇します。満席だった整理券について、本日20:00〜若干名の追加募集がされるそうです。

「自分が苦しい時、どんな風に自分と接していますか?自分を責めたり、自己批判をしがちな人もいるかもしれません。マインドフルネスを土台に、内側からのコンパッション(慈悲・思いやり)を育む「マインドフル セルフ・コンパッション」では、苦しい時こそ、自分をいたわり包容する器を耕します。自分を思いやる力は、心の健やかさや人生への満足感、しなやかに立ち直る力などが高まるだけでなく、共通の人間性をより感じることができたり、他者を思いやる力も高まり、私たちに深いつながりや感謝をもたらします。このセッションでは、研究報告もご紹介しながら、マインドフル セルフ・コンパッションの心のエクササイズや瞑想を一緒に体験します。」
”How do you treat yourself when you suffer? Some of you might blame or criticize yourself. Mindful Self-Compassion nurtures inner compassion developed through mindfulness. MSC cultivates resources of caring and embracing yourself when you are having a difficult time. The power of self-compassion improves your mental health, life satisfaction, and resilience, and also it can bring us sense of common humanity more, compassion towards others, and deeper connections and gratitude. In this session, some of research results about mindfulness and self-compassion will be introduced, and we will do some heart exercises and meditations together.”
https://zen20.jp/

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マインドフル セルフ・コンパッション8週間プログラム(京都)

マインドフル セルフ・コンパッション8週間プログラムを9月から京都・御所南にて、少人数で開催します。詳細やお申し込み、お問い合わせはこちらのページをご覧の上、manjuまで。帰国後、日本で初めてのマインドフル セルフ・コンパッションを開催した場は、manjuさんでした。感謝を込めて、3年ぶりに懐かしのメンバーでお届けします。

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京都大学 健康管理部門/健康管理センターでのマインドフルネス

京都大学で、健康管理部門/健康管理センターのもと、職員・学生の方と月に一度、マインドフルネスを体験する集いをしています。https://twitter.com/kuhealthycampus
当面、参加者は学内限定で、建物は施錠されています。京大の学生・職員の皆さまでご関心をお持ちの方は、京大ヘルシーキャンパスのホームページやツイッターをご覧ください。

(写真は京大ヘルシーキャンパスtwitterより)

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「まず、自分をいたわるために マインドフルネス&セルフ・コンパッション」

「まず、自分をいたわるために マインドフルネス&セルフ・コンパッション」 医学書院さんの「看護教育」6月号にて特集を組んでいただきました。編集者の番匠さんとのご縁をいただいてから約1年。番匠さんのお力添えのもと、じっくりと暖め、準備を重ねてきた大切な企画。マインドフル セルフ・コンパッションMSCを実際に受けてくださった秋山美紀さん、佐藤寧子さん、台野悦子さんと共に実現した特集記事です。

看護の臨床、教育、研究の領域でご活躍なさっている、尊敬するお三方は、MSCも真摯に体感なさっている貴重な方々。秋山美紀さん、佐藤寧子さん、台野悦子さんでなければ伝えられないメッセージを熱く綴っていただき感謝するとともに、ここまでお力をいただいた皆様に心よりお礼を申し上げます。

看護教育に携わる方を対象とした雑誌ではありますが、人へのケアにさまざまな立場で関わる方(きっと、みなさん!)、教育に携わる方々、みなさんに広く読んでいただけたらうれしく思います。自分のケアができてこそ、他者のケアができる。マインドフルネス&セルフ・コンパッションを通じて日本のチーム医療の質や安全にも貢献できることを願っています。

 

 

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MBSRとMSCのどちらを先に受けようか お考え中のかたへ

マインドフルネスストレス低減法(MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(MSC)。どちらを先に受講すべき、といった決まったものはありません。ご本人の状況によって柔軟に選んでいただくことができます。

マインドフルネスや瞑想が初めての方にとっては、マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネス・気づきの土台をじっくりと耕して、ご自身がこれまであまり意識していなかった心身の習慣への気づきを深め、安定感を育んでから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることがあります。これまで両方のプログラムに参加してくださった方々からも、「先にMBSRに参加しておくことでMSCの理解がより深まった」「MBSRを先に受けておきたかった」とフィードバックを受けることが多々あります。MBSRを先に受けていただく方がご本人にとって助けとなる場合もあります。

また、普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり、自分を慈しむ心にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを受けていただくことも意味のあることです。自分が感じている苦しみと向き合う心のエクササイズも含まれるため、ご自身の現在の精神状態を見極めていただいた上で参加をしていただきます。

MBSRでは毎回のセッションでマインドフル・ムーブメント(ストレッチ程度の簡単なヨガ)をする時間があります。

両プログラム共に心理療法ではなく、グループで行う心理教育であることを理解の上、お申し込みください。ご参加にあたっては事前に選考がございます。それぞれのプログラム内容についてはこちらをご覧ください。
http://mindfulcare.jp/mindfulcompassion

MBSRとMSCを同時に両方受けることはすすめておりません。一つのプログラムの体験をじっくりと深めましょう。

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8週間プログラム日程のお知らせ(東京・広尾)

1年ぶりの8週間プログラムの開催。東京・広尾でのマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness Based Stress Reduction: MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion: MSC)の8週間プログラムのスケジュールが決まりました。MBSRは6期生、MSCは9期生となるみなさまとご一緒できることを心待ちにしています。
事前にご参加いただくオリエンテーション及び8週間プログラムのお申し込みを近日中に開始いたします。

オリエンテーションは、体験ワークショップを兼ねています。残席があります場合、ワークショップのみ参加の方も歓迎です。

オリエンテーションではMBSR、MSC両方のご紹介や質疑応答を行います。オリエンテーションに参加してからどちらの8週間プログラムを選択するか決めていただくことができます。

体験ワークショップ兼オリエンテーション
5月12日(日)14:00 – 17:00

8週間プログラム
日付:
6月9日(日)~(半日の瞑想リトリート含め全9日間)最終日8月4日(日)予定
時間:
MBSR:13:00-15:30(初回のみ12:45-15:30)
MSC: 16:00-18:45(全8回共通)

開催場所はいずれも「パークサイド広尾レディスクリニック」です。参加者は男女問いません。
リトリートは近郊での開催を予定しています。

詳細はこちら

お申し込み方法は事務局より追ってご案内します。

(会場写真)

 

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8週間プログラム開催のお知らせ(東京・広尾)

2019年6月(毎週日曜・午後)から、東京・広尾でマインドフルネスストレス低減法(Mindfulness Based Stress Reduction:MBSR)とマインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion:MSC)の8週間プログラムを開催する予定です。詳細は追ってお知らせいたします。5月後半頃にオリエンテーションを行う予定です。

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完璧ではない自分を受け容れる

AさんのMSCのご感想のつづきです。マインドフル セルフ・コンパッションMSCで大事にしている要素の一つ、共通の人間性(すべての人たちに共通している人間らしさ、共通の性質)は、マインドフルネスやコンパッションで大切なものの一つ。セッションを重ねるごとに共通の人間性 Common Humanityの感覚も深まり、完璧ではない自分を受け容れ、自分にも相手にもコンパッションをむけていく体感も深めてくださったAさん。8週間は苦しさを感じることもあったとのこと。それだけ直接体験を本音で深められ、勇気をもってご自身と向き合っていらしたプロセスはとても尊いものでした。

 

“私は完璧主義に陥りがちなところがあって、漠然とした不安感や焦りを常に感じていましたが、泥がついていることを「共通の人間性 Common Humanity」として理解し、「焦らなくていいよ」と思いやりを向けてあげることで、以前よりも今の自分を受けいれることができるようになってきた気がしています。

また、グループワークやリトリートの中で、「自分自身だけでなく、人にコンパッションを向けることが自分にもできる」ということを感じました。

苦しさを感じることや、若干不安定だった時期もありましたが、講師やMSC5期受講生の方々が受けいれてくださったお陰で、自分自身に嘘をつかず、逃げずにプログラムを終えることができたのだと思います。

和敬清寂、”The Guesthouse”(Rumi)、”No Mud, No Lotus” にあるように穏やかで落ち着いた心を保ちながら納得のいく人生を生きていきたいと思います

MSC8週間のプログラムは終わりましたが、これからも心を耕し、セルフ・コンパッションを育てていきたいと思います。その副産物として、自分自身や自分に関わってくれる人たちによい影響が生まれればいいなぁと思っています。”

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