マインドフル・セルフ・コンパッション8週間プログラム

自分に立ち止まり、思いやりのまなざしで自分を見つめる冒険旅を一緒にしませんか?

(Boston,MA)

(一部変更が生じる可能性がございます)

日程:4月17日〜6月12日 毎週日曜

時間:9:00-12:00(全8回共通) リトリートのみ9:00-12:45

会場:オンライン Zoom  お一人になることができ、ビデオ通信が安定している室内環境

講師:岸本早苗 (京大マインドフルネス&コンパッション研究会共同発起人、臨床心理士/公認心理師、マインドフル・セルフ・コンパッション認定講師Certified Teacher、マインドフルネスストレス低減法認定講師Certified Teacher、ハーバード精神科関連The Institute for Psychotherapy and Meditation マインドフルネス&心理療法認定プログラム修了)

サイコロジカル・サポート・パーソン:上床輝久(京都大学医学部附属病院 精神科神経科 助教、精神科専門医・精神科指導医、認定産業医、京大マインドフルネス&コンパッション研究会共同発起人)

詳細はこちらをご覧ください。

ご自身の心を探検する体験型のプログラムです。マインドフルネスやセルフ・コンパッション初心者のかた、歓迎です。

(Kyoto, Japan)
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金剛出版主催「対人援助職へのセルフ・コンパッションオンライン1日講座」

3月26日(土曜)10:00-16:00(12:00-13:00休憩)に金剛出版主催で、石村郁夫先生とのセルフ・コンパッションオンライン1日講座が開催されます。対人援助職の方が対象です。公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の定める臨床心理士資格更新ポイントを取得予定とのこと。詳細のご案内やお申し込みはこちらをご覧ください

講師
石村郁夫(東京成徳大学応用心理学部臨床心理学科准教授)
岸本早苗(京都大学大学院医学研究科健康増進・行動学分野客員研究員)

講義概要
石村先生によるCFT(コンパッション・フォーカスト・セラピー)と岸本先生によるMSC(マインドフル・セルフ・コンパッション)の一部を紹介する一日講座。対人援助職の方(公認心理師、臨床心理士、ソーシャルワーカー、看護師、教育領域等)を対象といたします。ご自身の体験的学びのためのご参加をお願いいたします。

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医学書院主催・無料オンラインイベント「セルフ・コンパッション―リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる」

一昨年に医学書院「看護管理」で監修・執筆させていただいた特集号「セルフ・コンパッション リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる」。読者参加型オンラインイベント(無料)が今月22日に開催されます。看護職、医療職のかたのみご参加可能です。
**以下、医学書院からのお知らせです。お問い合わせは,医学書院『看護管理』編集室(電話03-3817-5777,メールkangokanri@igaku-shoin.co.jp)までお願いします(平日9:00-17:00)**
今の看護組織のマネジメントに関連するさまざまなトピックを取り上げ,講師によるレクチャー形式による知見の共有(Share)と,そのトピックに関する参加者間の対話(Dialogue)で,プログラムを構成します。毎月,開催し,ダイジェスト記事として『看護管理』誌にも掲載します。
第4回は,日本の急性期病院や米国・ハーバード大学の関連病院で,医療の質管理に従事され,現在はマインドフルネスやセルフ・コンパッションの実践や普及活動をされている岸本早苗先生を講師にお迎えします。
セルフ・コンパッションが個人と組織に寄与する効果,エビデンスなどをお伝えするとともに,自分を労わり,大切にするためのワークを体験していただきます。土曜日のひととき,ぜひご参加ください。

◎テーマ 「セルフ・コンパッション―リーダーが自分を思いやることで組織が豊かになる」
◎講師 岸本早苗先生(公認心理師/京大マインドフルネス&セルフ・コンパッション研究会共同発起人/病院アドバイザー)
◎日時 2022年1月22日(土)10:30~12:00(予定)
◎プログラム(予定)
・オープニング
・岸本先生から「セルフ・コンパッション」に関するレクチャー(約25分)
(セルフ・コンパッションとは,マインドフルネスとの関連,研究知見,個人と組織に与える効果)
・自分をいたわる体験1「スージングタッチ」「セルフコンパッションブレイクの3要素」
・小グループで体験を分かち合うダイアログセッション
・自分をいたわる体験2「one for me, one for you」
・全体シェア,瞑想
・クロージング

◎対象 看護管理者(看護部長,副看護部長,看護師長,主任/副看護師長,リーダー)をはじめとする看護職の方
◎定員 40名
◎申込方法 googleフォームからお申し込みください。
なお,参加者や講師との対話をお楽しみいただく企画のコンセプトから,カメラオンでのご参加をお願いいたします。
◎応募締切 2022年1月20日(木)正午
◎主催 医学書院『看護管理』編集室
◎ファシリテーター・運営協力 Be-Nature School

お問い合わせは,医学書院『看護管理』編集室(電話03-3817-5777,メールkangokanri@igaku-shoin.co.jp)まで(平日9:00-17:00)。
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金剛出版主催 セルフ・コンパッション連続講座

石村郁夫先生によるコンパッション・フォーカスト・セラピーと岸本早苗によるセルフ・コンパッション(MSC マインドフル・セルフ・コンパッションの一部)を紹介する専門職への連続講座(全6回)が金剛出版主催で開催されます。今回は、医師、看護師、臨床心理士、作業療法士、精神保健福祉士等、医療や福祉、介護、教育分野での対人援助職の専門資格を有する方のみが対象となります。人へ教えるための指導講座ではなく、あくまでご自身がセルフ・コンパッションを体験的に学ぶなかで自分のあり方を育む趣旨で行われます。詳細についてはこちらのページをご覧ください。

 

※おかげさまで、お申し込み受付後すぐに満員となりました。定員を増やして現在も受付中とのこと。お申し込みやお問い合わせは上記リンクを通じて金剛出版へお願いします。

 

「セルフ・コンパッション新訳版」共同監訳(金剛出版2021)

 

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「セルフ・コンパッション 新訳版」(金剛出版)

(マサチューセッツ州・アーリントン)

クリスティン・ネフ博士が10年前に出版なさったご著書「Self-Compassion: The Proven Power of Being Kind to Yourself」の新訳版(金剛出版)が先月出版されました。共同監訳の一人として岸本も入らせていただきました。

日本では、7年前に「セルフ・コンパッション」(クリスティン・ネフ著)の初版翻訳本(石村郁夫・樫村正美訳)が出版されました。多くのかたの心に響く素晴らしい書です。私がマインドフル・セルフ・コンパッションMSCのプログラムを受けたのも、偶然に同じ頃でした。

MSCの会場はマサチューセッツ州アーリントン。写真は当時休憩時間に撮ったもの。この街は、25年くらい前に飾っていたカレンダーに水彩画で描かれていた地でした。当時は闘病生活で自宅で過ごしていましたが、まさか自分が自由に外出できるようになったり、お気に入りの水彩画風景のあるマサチューセッツに暮らすことになったりするとは想像もしていませんでした。

セルフ・コンパッションの研究者のクリスティン・ネフ博士がご著書「セルフ・コンパッション」を綴られていた時は、クリストファー・ガーマー博士(マインドフルネスをベースに心理臨床をなさっていた臨床心理学者)とちょうどMSCのプログラムを開発中だったとのこと。そのご様子もご著書の中でほんの少しですが触れられています。

年月を経て、「セルフ・コンパッション新訳版」の監訳チームに入らせていただいたご縁に感謝しています。

(丸善丸の内本店)

「セルフ・コンパッション 新訳版」刊行記念トークセッションのお知らせ〜

初版を翻訳、新訳版を監訳なさった石村先生とのオンライン対談イベントが、金剛出版さん主催にて開催されます。ご質問の受付は8月17日夕刻までのようです。

ネフ博士ご自身が、苦悩を感じることに心を開いて、その苦悩にセルフ・コンパッションとともに寄り添ってきた歩みをオープンに綴っていらっしゃる本書では、学術的な説明も豊富な本格的な書です。読者お一人お一人にとって、心に刻まれる大切な本となりますに。

刊行記念トークセッションでは、監訳者の私たち自身とセルフ・コンパッションとの繋がりや、セルフ・コンパッションの活用術などを対談予定です。

(主催:金剛出版)
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京大テックフォーラム「企業におけるマインドフルネスの可能性 ~企業導入から新規事業開発まで~」

企業の福利厚生、新事業開発のご担当者を対象とした京大テックフォーラム「企業におけるマインドフルネスの可能性 ~企業導入から新規事業開発まで~」(主催:京都大学、京大オリジナル株式会社 後援:株式会社 TLO京都)のご案内です(以下抜粋)。
京都大学・京大オリジナル株式会社では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催しています。
今回は「企業におけるマインドフルネスの可能性~企業導入から新規事業開発まで~」をテーマに、京大研究者によるマインドフルネスの科学的研究の報告、そして、パナソニック株式会社での導入事例を、その難しさと可能性の両面でご紹介いただきます。

講演1
藤野 正寛 (京都大学オープンイノベーション機構 特定助教)
「マインドフルネスの心理・神経メカニズムと可能性」

企業導入の事例紹介
パナソニック株式会社 からパネラーを2名お呼びして、お話を伺います。
「マインドフルネスを企業に広めるために必要なこと」
「マインドフルネス×ホテルをテーマとした新規事業」

講演2(マインドフルネス体験実践を含む)
岸本 早苗 (京都大学大学院医学研究科 客員研究員)
「臨床におけるマインドフルネスのエビデンスと体験実践」

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英国大使館・総領事館でのオンライン マインドフルネス&セルフ・コンパッション

英国大使館・総領事館の職員やご家族の方々とのオンライン マインドフルネス&セルフ・コンパッション。

心配な状況での在宅勤務やストレスが積み重なるなか、COVID-19 Japan Network Wellbeing Teamのオーガナイズのもと、毎週平日午後、お仕事の合間の30分間のマインドフルかつ思いやりのひとときをもっていただくシリーズを開催しました。

昨年は総領事館にて対面で行いながら、大使館の職員の方々とはライブ・オンラインで繋いで東京・大阪の職員の皆様とハイブリッドでご一緒していましたが、今回のシリーズでは、英国大使館・総領事館ともにオンライン。より多くの方がご自宅から参加でき、英語での開催となりました。

パソコンをみることからも離れ、

自分に立ち止まり、見つめる時間。

自分を思いやりながら、周りも思いやる。

ご家族や犬とともに、いたわりのひとときを過ごしてくださったかたもいらしたようです。

職員やご家族の方々のウェルビーイングを大切にする英国大使館・総領事館の取り組みに敬意と感謝を込めて。

 

私達マインドフルCARE®︎では、参加者の皆様の健康を第一に、自分への思いやりを通じて、他者への思いやりを大切にし、社会へ思いやりの行動をとっていく、というコンパッションの考え方やマインドフルCARE®︎の基本的指針に照らし、当面オンライン形式でのトレーニングを提供して参りますことをご理解いただけますようよろしくお願いいたします。

 

 

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ケンブリッジ・インサイト・メディテーション・センター

米国マサチューセッツ州にあるケンブリッジ・インサイト・メディテーション・センター(Cambridge Insight Meditation Center: CIMC)では、これまで対面でのみ提供していたプログラムを今オンラインで開催しています。日本からも参加が可能です。
私自身、ボストン在住時にCIMCに通い、ヴィパッサナー瞑想、生き方・ありかたを真摯に実践し伝えるラリー・ローゼンバーグ先生(CIMC創設者)やCIMCの先生方との出逢いは今も糧になっています。
ラリーはハーバード大学でも研究を行っていた社会心理学者で、郊外のリトリートセンターへ出かけられる時だけではなく、日々の生活の中でもヴィパッサナー瞑想など仏教の哲学の実践を人生の知恵として、共に継続できる場をという想いから、CIMCを35年前に設立しています。
マサチューセッツ州ケンブリッジは、ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学などがあり、CIMCは大学や最寄駅から歩いてすぐの街中にあります。
CIMCでは、英語になりますが、初心者やヴィパッサナー瞑想実践者が気楽に参加できる単発での瞑想のひとときや、継続プログラム、いろいろなテーマで開催なさっています。ご関心のあるかたはセンターへ直接お問い合わせください。
ラリーの本「呼吸による癒し―実践ヴィパッサナー瞑想」 (訳 井上ウィマラ) 、「目覚めへの3つのステップ: マインドフルネスを生活に生かす実践」(訳 藤田一照) どちらも知見溢れる両先生の翻訳による良書です。
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多文化間精神医学会

多文化間精神医学会(大会長 京都大学精神医学教室 村井俊哉教授)にてスティーヴン・マーフィー重松先生(スタンフォード大学医学部「ハートフルネス・ラボ」主宰・臨床心理学博士)の特別講演「Mindfulness in Japan and United States」で上床輝久先生とともに岸本も座長を務めさせていただきました。


ご講演の中で、米国での医療従事者への教育としてご紹介された以下のお話がとても印象的でした。

ハーバード関連病院マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital:MGH)でアフリカ系アメリカ人としては初めて教授になったChester Pierce医師(精神科医)は、医療従事者が患者と向き合い、相手を理解していくための重要な方法は、まず、医療従事者自身が自分自身を知り、自分の体験を理解することだと教えていたというお話。

そして、Richard Katz博士(ハーバード大学・臨床心理学者)は、間違いが起きて悩む医療従事者に対して、間違いをおかすこと自体はOK、間違いから学ぼうとオープンになること、そして自分自身のヴォルナラビリティ・自分の持っている弱さに気づき受容していくことが大切だと説いていたというお話でした。

私自身、ボストン在住時にMGH産婦人科で医療の質・患者安全の管理者として働いていた中で、仕事として関わっていたことと、今回のご講演での学びには重ね合わせることが多々ありました。

重松先生のご講演では奥様のマーフィ重松ちなさんにもご尽力をいただき、すばらしいご講演のひとときとなりました。ハートフルなご講演をありがとうございました。

 

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Zen2.0「マインドフルネス&セルフ・コンパッションが導く心のつながり」

Zen2.0@鎌倉・建長寺。9/22午後「マインドフルネス&セルフ・コンパッションが導く心のつながり」登壇します。満席だった整理券について、本日20:00〜若干名の追加募集がされるそうです。

「自分が苦しい時、どんな風に自分と接していますか?自分を責めたり、自己批判をしがちな人もいるかもしれません。マインドフルネスを土台に、内側からのコンパッション(慈悲・思いやり)を育む「マインドフル セルフ・コンパッション」では、苦しい時こそ、自分をいたわり包容する器を耕します。自分を思いやる力は、心の健やかさや人生への満足感、しなやかに立ち直る力などが高まるだけでなく、共通の人間性をより感じることができたり、他者を思いやる力も高まり、私たちに深いつながりや感謝をもたらします。このセッションでは、研究報告もご紹介しながら、マインドフル セルフ・コンパッションの心のエクササイズや瞑想を一緒に体験します。」
”How do you treat yourself when you suffer? Some of you might blame or criticize yourself. Mindful Self-Compassion nurtures inner compassion developed through mindfulness. MSC cultivates resources of caring and embracing yourself when you are having a difficult time. The power of self-compassion improves your mental health, life satisfaction, and resilience, and also it can bring us sense of common humanity more, compassion towards others, and deeper connections and gratitude. In this session, some of research results about mindfulness and self-compassion will be introduced, and we will do some heart exercises and meditations together.”
https://zen20.jp/

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