マインドフル セルフ・コンパッション8週間プログラムを終えました

マインドフル セルフ・コンパッション(Mindful Self-Compassion MSC)8週間形式のプログラムでは7回目。7回目は京都で開催し、京都大学マインドフルネス&コンパッション研究会(精神科医 上床輝久、臨床心理士 岸本早苗 共同発起人)のメンバーも参加しました。2016年に国内で初めてMSC8週間プログラムを開催した際に場をお借りしたmanjuさんにて。瞑想のリトリートでは秋晴れの京都御苑を散策しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

半数近くは以前の8週間や5日間形式の受講者が申し込んでくださいました。初回の懐かしいメンバーでお届けできたことや、1年〜3年を経て再度受講してくださった方とMSCの旅をまたお供できたこと、そして新たにMSCを知ってくださった方との出会いに感謝しています。

感情を揺さぶられることもあるセッションの中で、休憩時間はホッとできるひととき。毎回手作りのお菓子を差し入れてくださったパティシエの方や、あたたかい出来立てハーブティーなどを用意してくださったmanjuさん、ありがとうございました。参加者の皆さんにとって、小腹が満たされ、心が満たされ和む、かかせないひとときとなりました。

 

 

自分を知り、そのままの自分を受け容れることができた。こんなにも心を開いて安心できるとは思わなかった。

安心して、コアバリューに沿った人生を生きられる。

と参加者の方からフィードバックをいただきました。参加者皆さんや講師とともに信頼できて安心できるグループ文化を育てながら8週間の自己探検の旅を続けるMSC。

MSCの講師トレーニングを受ける方がこれからも少しずつ増え、国内でもMSCに興味を持ってくださる皆さんにとって受講できる機会が増えていくことを願っています。

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