マインドフルネス & コンパッションの実践プログラムに参加しませんか?

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、2018年7月〜9月に、

公式なマインドフルネスストレス低減法MBSRとマインドフル セルフ・コンパッションMSCの8週間プログラムを日本語で開催します。

両方あわせて正式な講師課程を受けている日本在住の講師は岸本一人です  (MBSR Qualified Teacher, MSC Trained Teacher)。帰国後、2016年から公式なプログラムを教えています。

グループで、週に1回、1回2.5時間程度のセッションを計8回、後半に半日の瞑想リトリート。じっくりと体験を重ねます。  初心者、大歓迎。

(Beacon Hill, Boston MA)

マインドフルネス(原語の英訳はmindfulness 和訳は今こころと書いて念)がなぜメンタルヘルスに効果があるのか?を検証した系統的レビューで、セルフ・コンパッション(自分への思いやり・慈悲、自分を慈しむ心)がキーの要素であることが研究で実証されています。

詳細はこちらからどうぞ

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8週間プログラム開催予定

米国で正式なトレーニングを受けている講師 (岸本早苗)により、2018年7月〜9月に、東京と京都でマインドフルネスストレス低減法MBSRとマインドフル セルフ・コンパッションMSCの8週間プログラムを開催する予定です。詳細は追ってお知らせいたします。

瞑想が初めての方、歓迎です。

両プログラム共に、講師認定を目指す方にとっては、国内で行うこの8週間プログラムへの十分な参加が、研修を受講するための事前要件の一つを満たします。まずは、ご自身のために8週間の体験を深めていただくことが大切です。

どちらを先に受けようか?お考え中の方へ:

どちらを先に受講すべき、といった決まったものではなく、ご本人の希望や状況によって柔軟に選んでいただくことができます。マインドフルネスストレス低減法(MBSR)に先に参加して、マインドフルネスの土台をじっくりと耕してから、マインドフル セルフ・コンパッション(MSC)に参加していただくことをすすめることもあります。普段の生活や瞑想をする中で自己批判の傾向が強いと感じていたり、自分への思いやり・慈悲にいま関心を強くお持ちだったりする場合には、MSCを先に受けていただくこともとても意味のあることで、おすすめしています。

(京都・鴨川)
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